4月1日、漫画家・久保帯人&スタッフ公式X(@tite_official)は、『BLEACH』が過去のエイプリルフール企画で発表した学園パロディ『BLEACH THE HIGH SCHOOL WARFARE』の世界観を下敷きにした小説『DON’T BLEACH MY FIST 1』第1巻(集英社刊)を6月4日に発売することを発表した。

さらに、ジャンプ×ノベル「JUMP j BOOKS」のnoteにて、同作冒頭の先行公開も行っている。

4月1日発表で「嘘? 本当?」と困惑の声も

『DON’T BLEACH MY FIST 1』の執筆を手掛けるのは、小説家・成田良悟。『バッカーノ!』で第9回電撃ゲーム小説大賞金賞を受賞、『デュラララ!!』『ヴぁんぷ!』、越佐大橋シリーズ、シャークロアシリーズなど、魅力的なキャラクターがひしめく群像劇を多数執筆している人気作家だ。

「BLEACH THE HIGH SCHOOL WARFARE」は、2023年のエイプリルフール企画。BLEACHイラスト集「JET」に収録されていたイラストをもとに、テレビアニメ公式サイトでアドベンチャーゲームも公開された。

今回のノベライズでは、護廷高校の新入生・黒崎一護と、星十字学園の新入生・豹崎ジョーとの出会いと熾烈な戦いが描かれるという。

4月1日の発表、そして過去のエイプリルフール企画ということで、「嘘か本当かどっちなの? 銀魂やキメツ学園の前例があるんで、どっちか分からん。BLEACHなら普通にありそうだし。」「これどっちだ!? 嘘!?」「学パロ自体は前からあったから最新情報なんだろうけどタイミングがアレ過ぎるw」「ガチ告知じゃん……!」とファンからは困惑と喜びの声が多数寄せられている。