売れっ子タレントを次々と世に送り出してきた佐久間宣行氏が、“売れる人”の共通点を明かした。テレビ朝日系『MEGUMIママのいるBar』(毎週月曜26:17~26:36)に出演した佐久間氏は、自身が考えるブレイクする人材に必要な条件について言及。「誰か1人がほれ込んでいることが大事」と独自の視点を語った。
佐久間宣行、スター発掘の秘訣を告白「見つけるのが得意なんじゃなくて」
自身のYouTubeチャンネル『佐久間宣行のNOBROCK TV』で、森脇梨々夏や福留光帆など、無名だったタレントを次々と世に送り出してきた佐久間。番組では、“原石”をどう見つけているのかを問われた。
これに対し佐久間は、「俺は見つけるのが得意なんじゃなくて、マネジャーが話しかけやすいプロデューサー。マネジャーから、『あの人は多少よくわからない素材を投げても大丈夫だ』と思われている」と分析。自らの“発掘力”というより、周囲から相談されやすいと思われていることが大きいと明かした。
一方で、それが単なる営業目的の売り込みだった場合は「ほとんど断る」とも告白。
その上で、「(マネージャーが)『俺は好きなんですけど、どうしたらいいかわからない人』や、『売り方がわからない子』、『なにもないけどいい子』とか(の方がいい)」と語り、むしろ“まだ形になっていない魅力”を持つ人材に惹かれると語った。
ブレイクするタレントに共通する要素について、「大事なのは誰か1人がほれ込んでいるということ。そういうタイプのタレントさんのほうが預けていただくと(世の中に)見つかる」と持論を展開。ヒットメーカーとして知られる佐久間の独自の視点を披露した。
佐久間が出演した30日放送の『MEGUMIママのいるBar』は、Tverで見逃し配信中。
