BookLiveは3月27日、「春の映像化作品 注目度アンケート」の結果を公開した。調査は3月6日~8日、総合電子書籍ストア「ブックライブ」会員1,074名を対象にWebアンケート方式にて行われた。
2026年春(4月~6月)に放送・公開になるメディア化作品の中から、注目している作品を最大3つまで教えてもらったところ、コミックス第107巻まで刊行されている青山剛昌による本格推理マンガ『名探偵コナン』が1位に輝いた。
トップ10は以下のとおり。
- 1位 名探偵コナン [映画化]
- 2位 転生したらスライムだった件 [アニメ化]
- 3位 SAKAMOTO DAYS [映画化]
- 4位 Dr.STONE [アニメ化]
- 5位 Re:ゼロから始める異世界生活 [アニメ化]
- 6位 プラダを着た悪魔 リベンジ! [映画化]
- 7位 あかね噺 [アニメ化]
- 8位 黄泉のツガイ [アニメ化]
- 9位 本好きの下剋上 [アニメ化]
- 10位 自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。 [アニメ化]
2022年春から4年連続ランクイン&2年連続1位に輝いた『名探偵コナン』。4月10日公開予定の劇場版最新作「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」では、劇場版シリーズでは初登場となる白バイ隊員・萩原千速がメインキャラクターとして物語の中心に。
ユーザーアンケートでは、「コナンの映画はいつもハラハラドキドキの展開で観ていて楽しい」「毎年観ている恒例行事!コナン無しでGWは迎えられません!」といった声が多く寄せられたほか、「今年は神奈川県警の千速さんにスポットが当たるので、どういう展開になるのかとても楽しみ」といったコメントも見られ、毎年異なるキャラクターに焦点が当たる劇場版ならではの魅力や、今年の注目キャラクターである千速を巡る物語への関心の高さもうかがえた。
2020年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載がスタートした『SAKAMOTO DAYS』は、伝説の元殺し屋が“普通の暮らし”を守るため再び戦いに身を投じる、超人的なアクションとコミカルな日常描写が魅力の人気作品。4月29日には福田雄一監督のもと、Snow Manの目黒蓮さん主演による実写映画の公開も控えており、作品への注目がますます高まっている。
ユーザーアンケートでは、「主演の目黒蓮君に期待。太ってる時も痩せてる時もイケメンなの変わらず公開が楽しみ。」「坂本の変身ぶりがどう描かれるのか?目黒さんのアクションも楽しみです!」「原作マンガを全て読んでいる。アクションの角度やスピード感をどう表現するか楽しみ」といった期待の声が多数寄せられた。
2021年に月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載スタートした『黄泉のツガイ』は、『鋼の錬金術師』で知られる作者・荒川弘が描く最新作で、謎と怪奇が交錯する幻怪ファンタジー。4月には連続2クールでのTVアニメ放送も決定しており、今後さらなる盛り上がりが期待されている。
ユーザーアンケートでは、「荒川先生の新作マンガのアニメが見られるなんて…楽しみすぎる!」「アニメになったときの見せ方、躍動感にめっちゃくちゃ期待!声優さんもナイスチョイス!!」「『鋼の錬金術師』の作者!しかもアニメ制作会社も!期待大!」といった期待の声が寄せられた。



