
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間19日、2月にマイナー契約を結んでいたサンティアゴ・エスピナル内野手とメジャー契約を結んだ。同選手は開幕二塁レギュラーの候補の一人と目されていたが、実際には柔軟な起用法になるようだ。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
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エスピナルはメジャーデビューした2020年から昨季までトロント・ブルージェイズ(2020-2023)、シンシナティ・レッズ(2024-2025)でプレーし、通算578試合に出場。2022年にはオールスターに選出された経験も持っている。
同メディアは「ロースター入りを巡る議論に食い込んでいく中で、彼は二塁のプラトーンの一員になると見られていた。しかし実際には、ユーティリティとしての役割を担う見込みとなっている。チームはスプリングトレーニングでは主に三塁で起用してきたが、一塁、二塁、右翼でもプレーし、指名打者としても出場している」と言及。
続けて、「フリーランドは主に右投手に対して、二塁の大半の出場機会を担うことになると見ている。左投手に対しては、ミゲル・ロハス内野手が二塁でプレーするだろう。サンティアゴは左投手相手にマックス(・マンシー内野手)を休ませる形で、三塁を守る場面もあると思う。フレディ(・フリーマン内野手)が試合途中で退いた場合や先発しない試合では、一塁を守ることもできる」というロバーツ監督のコメントを伝えている。
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