「現実的ではない」菅野智之ら補強もプレーオフ進出は厳しい? 課題は被…

 

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 コロラド・ロッキーズは、オフシーズンにベテラン選手の獲得を中心とした補強を行い投手陣を強化した。36歳の菅野智之投手などがチームに加わったが、それでもポストシーズン進出を目標にするのは現実的ではないと、米メディア『ニュー・ベースボール・メディア』が報じている。

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 ロッキーズは昨季、ナ・リーグ西地区で43勝119敗の成績を残し、4年連続の最下位でシーズンを終えた。

  

 

 

 5年連続になるのを回避すべく、今オフには先発ローテーションの刷新に着手し、多くの経験豊富なベテランをチームに迎え入れている。

 

 特に34歳のマイケル・ローレンゼン投手、37歳のホセ・キンタナ投手、菅野はチームの核となるだろう。

 

 同メディアは菅野について「彼の特徴は多彩な球種を操れることであり、打者のタイミングを外す投球スタイルを持ち味としている。

 

 ただし、ボルチモア・オリオールズでは被本塁打数が多かった点が課題であり、2026年はそこをいかに抑えられるかが鍵となる」との評価を下している。

 

 今オフ補強の総括として「2026年にロッキーズがプレーオフ争いに加わるとは考えにくい。

 

 様々な理由から、それは現実的ではないだろう。

 

 それでも投手陣が試合をうまく組み立てられるようになり、さらにブレントン・ドイルのような選手が復調のシーズンを迎えることができれば、それは十分に前向きな成果として評価できるはずだ」と伝えている。

 

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【了】