青山商事は3月17日、かかとを踏んで履ける「スリッパローファー」(8,789円)を、洋服の青山主要100店舗とオンラインストアにて発売した。
同商品は、働き方の多様化に伴うビジネスウエアのカジュアル化を受け、見た目の「きちんと感」とスリッパのような「リラックス感」を両立させた靴。
通常は革靴のかかと部分に使用する硬い芯材をあえて省き、縫い目のない独自設計を採用することで、スムーズな脱ぎ履きを実現した。
サイドの切り替えラインを斜めにカットしているため、かかとを踏んだ際も足あたりが良く、高いフィット感を提供する。デスクワーク中はラフに履き、商談時にはカッチリ履き直すといった、シーンに合わせた瞬時の切り替えが可能。厳選した柔らかな素材を使用しているため、足馴染みが良く、長時間履いていても疲れにくくなっている。
デザインはコインローファーとバンプローファーの2種で、カラーはブラック。サイズは25.0cmから28.0cmまでの4サイズを展開する。


