ハスクバーナ・ゼノアは3月より順次、30cm2エンジン並みの協力なパワーを備えた新型バッテリー刈払機「BCi260-PRO」シリーズを販売開始する。。
同製品は、日本のユーザー向けに徹底した市場調査を行い、同社のエンジン刈払機のノウハウを投入して開発した。
エンジン始動が困難な高齢者や女性にも扱いやすく、チップソーだけでなくナイロンカッタ等の各種アタッチメントにも対応したプロが使うことにも適した高耐久モデルとなる。
高出力DCモーターと減速ギアの組み合わせにより、密集した草や太い草でも回転が止まらない強力なパワーと粘り強さを実現している。大容量ヒートシンクと独自のアクティブクーリングによるダブルクーリングシステムを採用し、夏場の連続作業も可能にした。
日本のユーザーの声を取り入れ、傾斜のあぜ刈りや長時間の草刈り作業時でも右手の負担を軽くする軽荷重ロングトリガーレバーを採用した。稼働時間を約50%延長するsavE機能も搭載している。
機種は肩掛け式のほか、背負い式も展開する。


