写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間27日から、球団史上初のワールドシリーズ(WS)3連覇を目指すシーズンが始まる。目標実現には選手たちの健全な競争も必要不可欠だが、ボビー・ミラー投手は早くも追い込まれているようだ。米メディア『トータルプロスポーツ』は報じた。

 

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 ミラーはメジャーデビューした2023年に22登板で11勝を挙げるも、翌2024年は13登板で2勝と数字が大幅に下落。2025年は2登板で0勝と出番自体がほとんどなく、今春のオープン戦もここまで登板ゼロとなっている。

 

 

 

 同メディアは「ブリーチャーレポートのジョエル・ロイター記者は、ミラーのメジャーでの経歴を的確に概説し、彼がトレード候補になり得る理由を説明した」としつつ、「彼は昨季4月の一度のスポット先発で打ち込まれ、3イニングで8安打6失点を許した。その後はシーズンの大半を3Aで過ごし、7月にはブルペン要員へと役割を変えた。現在はキャリアの立て直しを図っており、27歳シーズンを迎えるにあたって、マイナー降格のオプションをあと2年分残している」という同記者のコメントを紹介。

 

 続けて、「彼は厳しい立場に置かれている。結果を出せなければ、トレード要員に回されることになるだろう。この球団はこれまでにも期待に応えられない選手に同じ対応をしてきており、もし後れを取れば、今年が彼にとって最後の年になる可能性もある」と厳しい見方を示している。

 

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