コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモ石油マーケティングはこのほど、セブン-イレブン・ジャパンとの間で、サービスステーションとコンビニエンスストアの複合型店舗業態を展開することで合意した。

  • 複合型店舗のイメージ

    複合型店舗のイメージ

サービスステーションとセブン-イレブン店舗を併設した複合型店舗業態の展開は、コスモエネルギーグループにとって初めての取り組みとなる。2026年3月から順次開店の予定だ。

今回の取り組みでは、食品や日用品などの買い物と給油が同一拠点で行える、より便利なサービスステーションの開発を行うことで、特に自動車を利用するユーザーの利便性と快適性を高めることを目指す。

店舗運営にあたっては、地域のニーズに応じた品ぞろえを強化。また、給油とセブン-イレブン店舗での買い物を通じた連動キャンペーンの実施も検討している。