昨日と同じはずの街が、どこかおかしい――日本テレビの海外向け企画開発に特化した制作スタジオ「GYOKURO STUDIO」による新たなバラエティ番組『FAKE CITY』が、きょう21日(15:00~)に放送される。

  • 『FAKE CITY』

    『FAKE CITY』

この番組は、街全体を舞台にした“超大規模まちがい探し”バラエティ。前日に見た街の記憶を頼りに、「一晩で変えられた違い=FAKE」を制限時間内に見つけ出す。

舞台となるのは千葉県茂原市。出演者たちはニセの“街おこしロケ”として1日かけて街を巡り、その風景を記憶する。

その夜、プロ集団「FAKERS」が登場し、わずか一晩で街中の20カ所に「FAKE」を仕掛ける。挑戦者たちは翌日、その変化をすべて見抜かなければならない。

「FAKERS」は、人の目を欺く技術を持つプロと地元市民で構成。高いクオリティーで作られた“フェイク”が街に溶け込み、見抜く難易度を大きく引き上げる。制作側は「絶対バレない」と豪語しており、挑戦者との本気の攻防が見どころだ。

挑戦するのは、猪狩蒼弥、柏木由紀、ちゃんぴおんず、番家天嵩、ひまひま、松尾そのま、みなみかわの8人。2人1組の4チームに分かれ、記憶力と観察力を武器に“FAKE”の完全制覇を目指す。

【編集部MEMO】
「GYOKURO STUDIO」ではこれまで、様々なものを落とさずにキャッチするだけのゲーム『メガキャッチ ~掴むだけで一攫千金~』、「多数決」という発想を組み込んだリアリティーショー『マジョリティルール』を制作・放送している。

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