クリーク・アンド・リバー社が運営する日本最大級のクリエイティブ開発スタジオ「C&R Creative Studios」の漫画・小説制作部門である「漫画LABO」は、3月20日(金)より、新作コミック『姉に恋人を奪われ使用人と結婚させられたけど、幸せを手に入れたのは私でした』(作画:ユウキモナ、原作:天宮夕奈)3巻12話分の独占配信を「ピッコマ」でスタートした。
伯爵令嬢のエディーナは5歳のころから、姉・ミレイユの使用人のような生活を強いられていた。両親は花のように可愛らしいミレイユを溺愛し、地味で平凡なエディーナのことはぞんざいに扱う。ミレイユが事故で足が不自由になってからは、その傾向はさらに顕著になった。
そんな辛く苦しい生活を強いられていたエディーナだが、ある舞踏会で転機が訪れる。偶然出会った公爵・ケヴィンに婚約を申し込まれたのであった。両親もきっと彼との婚約を祝福してくれるだろうとケヴィンを紹介したのだが、エディーナを一人をその場に残し、家族とケヴィンは話し合うと言っていなくなった。
それから30分後、両親が告げたのは「ミレイユとケヴィンが婚約すること」そしてエディーナは「ケヴィンの屋敷の使用人と結婚をすること」さらに「そのままミレイユの世話を続けること」という衝撃の言葉であった……。失意のどん底に突き落とされたエディーナに、ミレイユがとろうとする行動はさらに残酷で──!?
これは、姉に全てを奪われ続けたエディーナが幸せを手に入れる物語。
コミック作品は、ピッコマにて独占配信。ほかの書店では2026年6月20日(土)からの配信が予定されている。なお、原作ノベルもピッコマにて配信中。
