福士蒼汰が主演するフジテレビ系ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』の第8話が、きょう17日に放送される。
巨大談合事件の“黒幕”が、ついに見え始める――。フジテレビ系ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』(毎週火曜21:00~ ※全話放送終了後、FODでseason2独占配信)の第8話が17日に放送。都議会議員を巡る談合疑惑を追う今泉(福士蒼汰)と仙北谷(味方良介)だが、警視庁上層部の圧力により事件はもみ消されかける事態に。さらに、内部からの情報リーク、そして“黒幕”の存在も浮上。巨大権力に対し、広報課2係はどう立ち向かうのか。
都の行政担当責任者と小城幡建設による談合事件には、まだ明るみに出ていない“バック”がいる。そうにらんだ捜査二課刑事・仙北谷開智は、広報課2係・今泉麟太郎(福士蒼汰)に協力を仰ぎ、都議会議員の須藤久伸(佃典彦)が関わっていた証拠を入手。須藤の名前こそ伏せられていたが、世間の怒りを買う大きなニュースとして報道された。
しかし、広報課2係の時永修次(竹財輝之助)が、この情報を警視庁上層部に横流し。直後にアイドルの大麻所持報道が流れ、須藤のニュースはトップから消えてしまった。
このままではいられない今泉と仙北谷は、さらなる証拠を見つけ出すべく、須藤と建設会社の会合に同席していた都庁職員・木村香澄(堀未央奈)との接触を図る。2人は熊崎心音(吉川愛)の協力もあり香澄の話を聞くことに成功。談合事件を告発した張本人が香澄だったと判明したほか、須藤の上にも黒幕がいることも明らかになる。加えて、香澄から小城幡建設役員と須藤の会話の音声データを託される。
この音声データが報道されると世間の関心は再び談合事件へ。その後のレクでは、記者クラブからも疑問の声があがるが、捜査二課長の東田次郎(井上尚)は何も答えない。
談合事件の揉み消しには刑事部長・福留公康(阪田マサノブ)も関わっている。かかり続ける警視庁上層部からの圧力に、今泉たちはどう立ち向かうのか――。
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