広島東洋カープの栗林良吏(写真:産経新聞社)





 


 広島東洋カープの栗林良吏投手は12日、敵地で行われた横浜DeNAベイスターズとのオープン戦に先発登板。今季から先発に転向した守護神が5回無失点の好投を披露し、開幕ローテーション入りへ向けて順調な仕上がりを見せた。
 

 

 
 先発としてマウンドに上がった栗林投手は、立ち上がりから安定した投球を披露する。初回、先頭の三森大貴選手、続く筒香嘉智選手を連続三振に仕留めると、最後は佐野恵太選手を二塁ライナーに打ち取り三者凡退のスタートを切った。
 
 2回以降もテンポ良くアウトを重ね、3回には勝又温史選手に安打を許したものの後続を封じる。4回には2死からダヤン・ビシエド選手に二塁打を浴びる場面もあったが、落ち着いた投球で得点を与えなかった。
 
 迎えた5回には1死から連打などで満塁のピンチを背負う。それでも慌てることなく、三森選手を一塁ゴロに仕留めて2死。続く代打の松尾汐恩選手を空振り三振に斬り、最大のピンチを無失点で切り抜けた。
 
 守護神として活躍してきた栗林投手は今季から先発に転向。5回無失点の安定した投球で新たな役割でも存在感を示し、シーズンへ向けて順調な調整ぶりをアピールした。








 


【動画】守護神から先発へ!栗林良吏が5回無失点の好投
 
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

 

守護神からローテの柱へ

今季から先発に転向
栗林良吏 5回無失点の好投!

⚾️DeNA×広島(オープン戦)

DAZNならオープン戦も見られる📱

✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い)
✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで)

▶ 視聴はこちら

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
【関連記事】




 
【了】