
All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、千葉県在住30歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
◆回答者プロフィール
年齢性別:30歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:千葉県
住居形態:賃貸
雇用形態:自営業・自由業
年収:600万円
現預金:250万円
リスク資産:350万円
◆「使い過ぎを抑えるために、150万円を定期預金に」
現預金は「普通預金と定期預金」で管理しているという投稿者。
現在利用している定期預金は「auじぶん銀行の円定期預金5年もの(2026年2月時点で金利年0.71%)」で、預入金額は「150万円」。
「使い過ぎを抑えるために定期にしている」一方で、「金利が低く、もったいないと感じた」こともあると語っています。
◆「理想の資産配分は現金3割、リスク資産7割」
とはいえ、一定額の現金があることで、「大きな買い物や自己投資としての資格の勉強のために、すぐに使えた」ほか、投資面でも「株価が下がっても、気持ち的に安心」できたと投稿者。
常に、手元には「生活費などを考慮して、少なくとも現金15万円は用意しており、家計簿をつけて、使用目的別にお金を仕分け」ながら管理をしているとのこと。
現預金については、具体的には「少なくとも500万円あると安心。また年収以外に(余裕資金として)不労所得が10万円あること」が理想だと言います。
現在は「預金口座にある程度のお金が貯まっているので、今後は投資資金にまわしたい」そう。理想の資産配分「現預金3割、リスク資産7割」に近づけていきたいと教えてくれました。
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文=あるじゃん 編集部