メディスンプラスは2月27日、自社ブランド「ビタトレール」から第1類医薬品「ロキソプロフェン錠」を発売した。
ロキソプロフェン市場は即効性鎮痛薬として安定した需要がある一方、価格競争が激化している。同製品は単なる安価な大手NB(ナショナルブランド)代替品ではなく、薬局経営の粗利改善を見据えた価値提案型の設計が特徴。「痛みに速く、確実に向き合う」というブランド訴求を軸に、価格競争に依存しない持続可能な販売構造を支援する。
販売は、創業21年の実績を持つ法人向け医薬品仕入れサイト「クスリバンク」を通じて行う。同社は単なる商品供給にとどまらず、安定供給や継続的な取引基盤を提供することで、薬局経営の課題解決を図る。
