
千葉ロッテマリーンズは、4月3日~5日の福岡ソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム)で開催される恒例イベント「BLACK BLACK」に向け、千葉県出身のアーティストがオリジナル楽曲を制作したことを発表した。
「BLACK BLACK」は2007年にスタートし、“PAINT THE STADIUM BLACK”をテーマに、本拠地でビジターユニホームを着用し、スタジアムを黒に染める恒例イベントである。今年は20回目の節目となり、特別な年として注目される。
今回は千葉出身のラッパー Bonbero、eyden、トラックメイカー KM がタッグを組み、「BLACK BLACK」にインスパイアされたオリジナル楽曲を制作した。楽曲では、ビジターユニホーム姿のファンで埋め尽くされるスタンドの光景や、そこから生まれる結束と熱狂、黒い集団が持つ力強さをHIPHOPで表現している。
イベント期間中は場内ビジョンで楽曲が流れ、4月4日にはアーティスト本人が来場する予定である。新デザインのビジターユニホームを着用し、試合前にグラウンド上で楽曲を生披露する。今回のイベントは、選手たちが新しいビジターユニホームを初めて着用する機会でもある。
アーティストプロフィール、各コメントは以下の通り。
Bonbero:千葉県出身のラッパー。16歳頃よりSoundcloudで楽曲を公開し、ヒップホッププロジェクト「夜猫族」に参加。国内最高峰のスキルとライブパフォーマンスで注目される若手ラッパー。
「親戚がロッテファンなので、マリンスタジアムでライブができるのはとても光栄です!千葉で活躍しているeydenくんと楽曲制作ができて嬉しいです。KMさんのビートもやばいので楽しみにしていてください。」
eyden:1998年生まれ、千葉県袖ケ浦市出身。2021年に「ラップスタア誕生」で優勝。地元クルー「98jams」に所属し、ローカルとの結びつきを軸に活動。
「KMさんがかっこいいビートを制作してくれたので、Bonberoくんと一緒にかましたいです。全力で楽しみます!千葉のみんなよろしく!」
KM:ヒップホップを基盤としながら新しい領域に挑戦するプロデューサー。インディペンデントからメインストリーム、ポップスまで幅広く制作している。
「気持ちをひとつにするような力強い楽曲で、地元チームであるマリーンズのスタジアムを盛り上げます!誠に光栄です。」
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