鹿児島県阿久根市(あくねし)は、東シナ海に面した約40キロメートルにも及ぶ美しい海岸線を有し、温暖な気候と相まって新鮮な魚介類や四季折々の農産物が自慢のまち。全国に“食のまち阿久根”として知られており、多彩な食のイベントが開催されています。

今回は、阿久根市にある酒造の蔵をめぐるイベント「阿久根蔵めぐり」と、ふるさと納税返礼品を紹介していきます。

無料循環バスも運行! 「阿久根蔵めぐり」について

試飲やグルメも! 鹿児島県阿久根市を代表する二大焼酎蔵をめぐるイベントの魅力、人気のふるさと納税返礼品とは?

阿久根蔵めぐり
・開催日時:2026年3月28日(土)10:00~16:00
・開催場所:鹿児島酒造(阿久根市栄町130)/大石酒造(阿久根市波留1676)
・アクセス:【電車】鹿児島中央駅→阿久根駅 約1時間、熊本駅→阿久根駅 1時間30分
※無料循環バスの運行あり(阿久根駅・鹿児島酒造・大石酒造の3地点をバスが循環します)
※公共交通機関の最新の運行情報・運休情報につきましては、各社のホームページ等をご確認ください。
・参加費:各蔵500円(未成年の方は無料です)

普段見学できない阿久根の焼酎蔵「大石酒造」「鹿児島酒造」と阿久根駅を無料循環バスが運行し、焼酎の製造見学や体験ができるイベントです。

各蔵には飲食店ブースも出店。振る舞い焼酎や限定焼酎の試飲ができ、焼酎蔵を通じて阿久根のグルメを満喫することができるのも魅力!

無料循環バスが運行されるとのことで、気軽に焼酎を楽しむことができるのも特徴です。

また、各酒造で入場受付をした参加者にお湯割りグラスとウェルカム焼酎を提供。未成年やドライバーには、ソフトドリンクが提供されるとのことです。

自治体からのメッセージ

阿久根市は東シナ海と雄大な山々に面した、自然豊かなまちです。そのため、新鮮な魚介類や山の幸をいいとこどりした、食のまちとしても知られています。美しい自然が生み出す特産品の数々は、どれをとっても魅力あふれるものばかり! 熟練の職人が作り出すこだわりの逸品は、一度口にすればきっと忘れられない味になります。自然と人、そして長い歴史が織りなす、「みどこい」あふれるまち阿久根市をぜひよろしくお願いします!

阿久根市のふるさと納税返礼品について

「阿久根蔵めぐり」の参加焼酎蔵である「大石酒造」「鹿児島酒造」が提供する焼酎を紹介します。どちらも阿久根市の中で人気を誇る返礼品なのだとか。

鹿児島本格芋焼酎! 「鶴見」(1,800ml)

・提供事業者:大石酒造株式会社
・内容量:鶴見(25度) 1,800ml×1本
・寄附金額:9,000円

1899年(明治32年)の創業時から続く大石酒造の代表銘柄「鶴見」です。シャープな辛口感とふくいくとしたさつま芋の甘み、香ばしい香りがしっかりとした余韻を残すのが特徴。120年以上続く伝統の味わいを楽しめます。

鹿児島酒造飲み比べセット「北薩・さつま諸白・阿久根」(合計3本・各1,800ml)

・提供事業者:鹿児島酒造株式会社(黒瀬杜氏伝承蔵)
・内容量:北薩 1,800ml 25度×1本、さつま諸白 1,800ml 25度×1本、阿久根 1,800ml 25度×1本
・寄附金額:2万5,000円

鹿児島酒造人気の焼酎セットです。第2代薩摩藩主島津光久公が阿久根に一泊された折に献上された焼酎「さつま諸白」、黄金千貫の貯蔵酒と紅さつまの古酒をブレンドし甘みのある上品な味わいに仕上げた「北薩」、強力に甘みを引き出す「S型麹」から生まれた焼酎「阿久根」の3種。

今回は鹿児島県阿久根市のイベント「阿久根蔵めぐり」と、人気の返礼品を紹介しました。阿久根市を代表する焼酎蔵「大石酒造」「鹿児島酒造」の焼酎の製造見学や体験ができるイベントです。無料の循環バスが運行されるとのことで、運転などを気にせず焼酎が楽しめるのもうれしい計らいですね。現地に行くのが難しい場合は、返礼品で味わうことも! 気になる人は、一度チェックしてみてくださいね。

ライター:マイナビふるさと納税担当者