三井不動産レジデンシャルと京阪電鉄不動産は3月1日、地上30階建ての新築分譲マンション「パークタワー大阪天満橋」の第1期販売を開始した。
同物件は、大阪を象徴する大川の南・東側に位置する稀少なリバーフロント立地で、春は桜、夏は天神祭の船渡御や花火を特等席で望むことができる。Osaka Metroや京阪本線など5駅5路線が利用可能な高い交通利便性に加え、京阪シティモールなどの生活利便施設や教育施設も徒歩圏内に充実しており、潤い豊かな自然と都市機能が調和した暮らしを実現する。
建物のデザインには水都大阪の風景を積極的に取り込んだ。1階エントランスには住宅として初めて「実際の水を用いて揺らぎを表現する波紋照明演出《HAMON》」を採用。3階には用途の異なるラウンジやゲストルームを配置した。
販売拠点となる大阪レジデンシャルサロン内のモデルルームでは、高精細LEDビジョンやMeta Quest 3を用いたVR/MRヘッドセットによる没入型体験、床面まで投写するシアターシステムを導入した。実際の眺望やコンセプトを臨場感たっぷりに体感できる新感覚のモデルルームにて、水都大阪の魅力を最大限に享受する新しいライフスタイルを提案する。
全161戸のうち一般販売対象は96戸で、1LDKから3LDKまで多様な間取りプランを用意し、単身からファミリー層まで幅広いニーズに応える。竣工は2028年1月下旬を予定。



