写真:産経新聞社





 


 福岡ソフトバンクホークスのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手は26日、チャイニーズ・タイペイ戦の4番手として7回に登板。1イニングを投げ、2奪三振を奪い無失点で終えた。
 

 
 この回は4番からの攻撃。先頭のリン・アンコー選手を高めの直球で空振り三振に仕留めると、続くウー・ネンティン選手には死球を与えた。それでも落ち着いて後続と対峙し、ギリギラウ・コンクアン選手を二飛に打ち取る。最後はリン・ズーウェイ選手を再び直球で空振り三振に抑え、3つのアウトを奪った。
 
 この日は球威のあるストレートを軸に、打者4人に対して2三振。リリーフとしての役割を担い、7回のマウンドを締めた形となった。
 

 

 
 ヘルナンデス投手は2023年に来日。NPB通算91試合に登板し、116奪三振、防御率2.93を記録している。
 
 2024年には48試合で21ホールドを挙げるなど、ブルペンの一角として起用されてきた左腕だ。
 
 試合はソフトバンクが4-0と完封勝利を収めた。




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勝利の方程式参上

ヘルナンデス高めの
直球で三振を奪う

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【了】