東京ミッドタウン八重洲は3月13日~4月5日、「Hello, Spring! 2026 in TOKYO MIDTOWN YAESU」を開催する。

  • FLOWER SHOWER(イメージ)

    FLOWER SHOWER(イメージ)

同イベントでは、東京駅前の八重洲エリアから新生活を始める人々へエールを送るとともに、爽やかな春の訪れを感じさせる特別な体験を提供する。音楽と花が融合した華やかな空間が、東京ミッドタウン八重洲に登場する。

1階アトリウムには、高さ約3.5mのオブジェと色とりどりの花々で構成され、花びらが舞っているような瞬間を切り取った空間「FLOWER SHOWER」が登場。アーティフィシャルフラワーを用いた空間は、天候を気にせず撮影を楽しめるフォトスポットとして開放する。

  • FLOWER SHOWER(イメージ)

    FLOWER SHOWER(イメージ)

サステナブルな取り組みとして、品質に問題がありながら廃棄される「ロスフラワー」を活用した企画も行う。3月20日と21日には自分だけのブーケを作るワークショップが開催する。

  • ワークショップ(イメージ)

    ワークショップ(イメージ)

3月13日・14日、4月3日・4日には、1日100本限定でロスフラワーの無料配布も実施する。

  • 花の無料配布(イメージ)

    花の無料配布(イメージ)

イベント期間中、八重洲・日本橋・京橋エリア内で、来街者に向けた花の配布や花の大型インスタレーションやアートワークの展示、関連イベントの開催など、花に関連したコンテンツを同時展開する。

3月20日・21日には、音楽プログラムを実施。東京音楽大学の学生たちによる合唱や春のヒット曲の演奏が行われる。3月6日~4月12日には、2階の「ヤエスパブリック」は桜の装飾で彩られ、東京駅の眺望と共にお花見気分で食事ができる空間へと変わる。

  • ヤエスパブリックも春仕様に(イメージ)

    ヤエスパブリックも春仕様に(イメージ)

館内の各店舗では、春らしいパステルカラーの雑貨や、旬の食材・桜をテーマにした限定メニューやギフトアイテムを取りそろえる。