今季8点目を決めた大橋祐紀(写真は昨年12月6日撮影)[写真]=Getty Images

 ブラックバーン(イングランド2部)の日本代表FW大橋祐紀が、2試合連続となる今季リーグ8ゴール目を挙げた。

 EFLチャンピオンシップ第34節が24日に行われ、ブラックバーンはホームでブリストル・シティと対戦。大橋とともに日本代表MF森下龍矢はフル出場している。

 試合は開始早々にブラックバーンの日本人コンビが魅せる。6分、ボックス手前右で味方からパスを引き出した森下が相手DFを振り切ってポケットに侵入。中の状況を見て正確なグラウンダークロスを入れると、これに反応した大橋が右足ダイレクトで合わせ、2試合連続となる今季8点目とした。

 ホームで幸先よく先制したが、以降はブリストルの攻勢に晒されてチームは17分と31分に続けてゴールを奪われて逆転を許す。森下と大橋も前半に1枚ずつイエローカードをもらうなど、難しい戦いを強いられた。

 迎えた後半は大橋、森下ともに枠内シュートを記録するなど、ホームチームの攻撃の起点として奮闘を見せたが、チームはこのまま1-2のスコアで敗戦となった。

 この結果、20位のブラックバーンはリーグ連勝がストップ。降格圏の22位レスター・シティとの勝ち点差が「4」に縮まっている。なお、ブラックバーンは28日に行われる次節でダービーと対戦する予定だ。

【ゴール動画】森下龍矢の絶妙アシストから大橋祐紀がゴール!