兵庫県宍粟市のたなか養蜂園が運営するShinobee Honeyは2月18日より、「花織里(かおり)プロジェクト-Beellage」をクラウドファンディング「CAMPFIRE」にて始動した。
同プロジェクトは、耕作放棄地を花のある場所へと整備し、ミツバチが安心して暮らせる環境を徐々に増やしていく取り組みとなる。
秋に、1haを対象にヘアリーベッチ(播種量40kg)を中心に開墾・播種し、開花は5月上旬を見込んでいる。花が戻ることは、ミツバチにとっての蜜源であると同時に、里山と人の営みの距離感を整える「目印」になるという。
返礼品には、2025年のはちみつなどを用意している。
