RHEMS Japanは2月19日、クラウドコストの可視化・最適化・運用を支援するプラットフォーム「BillSan」を正式リリースし、無償提供を開始した。
同プラットフォームは、経営層から現場エンジニアまで、組織内の様々な立場におけるクラウドコスト管理の課題解決を支援するもの。
クラウドサービスのコストを一元的に可視化することで、FinOps(Finance + DevOps)の実践に必要となる「可視化」「最適化」「運用」のライフサイクル全体をサポートする。
FOCUS(FinOps Open Cost & Usage Specification)準拠の課金データを活用した、高速かつ高精度なデータ解析も特徴となっている。
主要機能は、クラウドコストの一元可視化やカスタマイズ可能なダッシュボード、プロジェクト管理・予算管理、コスト按分、最適化戦略、組織・ユーザー管理、API連携、多言語対応。すべての機能を無償で利用できる。

