シップは2月20日、高校生が「これまでで最も感動した漫画」ランキングを発表した。調査は1月13日〜27日、YTJP参加校の高校生2,071名(男子983名、女子1,088名)を対象に、Googleフォームを活用したWEBアンケート方式にて行われた。
YTJPとは、全国の高校の放送部・生徒会を中心としたクラブ・委員会ネットワーク「YOUTH TIME JAPAN project」の略。
同ネットワークにて、「これまでで最も感動した漫画」を聞いたところ、男子は「ONE PIECE」(9.7%)が1位となった。2022年に全世界累計発行部数5億部を突破しギネス世界記録を更新した本作は、現在も連載中の大人気作品。
女子では、「鬼滅の刃」(13.8%)が断トツの1位に。テレビアニメ化を機に爆発的な人気を集め、2020年に公開された映画が日本国内の歴代興行収入1位を記録するなど、社会現象をもたらした本作は、男子でも2位にランクインしている。
続いて、2009年~2021年まで「別冊少年マガジン」で連載されていた「進撃の巨人」(男子4.4%、女子5.2%)が、男女ともに3位にランクイン。また、男女ともに4位は、昨年12月にTVアニメが最終話を迎え話題となった「僕のヒーローアカデミア」(同4.3%、4.6%)となった。
さらに、男子の4位には「ドラゴンボール」(4.3%)が同率でランクイン。女子の5位には「約束のネバーランド」(3.9%)がランクインした。
以下、男子は6位「SLUM DUNK」「NARUTO -ナルト-」(ともに4.0%)、8位「呪術廻戦」(2.8%)、9位「ドラえもん」(2.6%)、10位「ハイキュー!!」(2.5%)という結果に。女子は、6位「ONE PIECE」(3.4%)、7位「ドラえもん」(2.2%)、8位「暗殺教室」「SLAM DUNK」(ともに2.0%)、10位「HUNTER×HUNTER」(1.9%)となった。
(C)YOUTH TIME JAPAN project

