「とんでもないことになる」大谷翔平所属のドジャース、ディアスが本拠地…

 

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 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今オフ、球界屈指のクローザーであるエドウィン・ディアス投手を獲得した。同選手は登場曲がトレードマークになっていることでも広く知られるが、本拠地ドジャースタジアムでの“お披露目”を今からワクワクしているようだ。米メディア『クラッチポインツ』が報じた。

 

 ディアスは昨季までプレーしたニューヨーク・メッツ時代、オーストラリア出身のミュージシャンであるティミー・トランペットの『Narco』を登場曲に使用。勇ましいトランペットの音色が球場に鳴り響く中、ブルペンから出てきたディアスがゆっくりとマウンドへ向かうというシーンは多くのファンの人気を博した。

 

 

 ディアスはドジャースでも同曲を継続使用する予定だが、同メディアは「ドジャースネイションのダグ・マケイン記者から『Narco』を持ち込むことについて聞かれたディアスは、ドジャースタジアムでこの曲を初披露することへの大きな期待を語り、ファンにとって電撃的な体験になるはずだと話した」と言及。

 

 続けて、「本当に最高に盛り上がるよ。きっとファンも気に入ってくれると思う。初めてあのスタジアムで登場して、トランペットが鳴り響くのが待ちきれない。きっととんでもないことになるよ」というディアスのコメントを伝えている。

 

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