写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今オフ、カイル・タッカー外野手の獲得に成功した。これにより、テオスカー・ヘルナンデス外野手が右翼から左翼へコンバートされる予定だが、デーブ・ロバーツ監督は復調に期待を寄せているという。米メディア『ドジャースビート』が報じた。

 

 テオスカーは昨季134試合、打率.247、25本塁打、89打点と、長打力はまずまずだった一方で確実性を欠いた。また、守備では緩慢プレーや判断ミスにより、相手走者に余計な進塁を許す場面も散見された。

 

 

 同メディアによると、ロバーツ監督は日本時間17日に応じた取材の中で、テオスカーについて「彼は絶好調だと聞いている。彼は今季左翼へ移る。本人もそれを楽しみにしている。(タッカーの)契約が決まった後、テオに連絡して『こうなる』と伝えた。彼は大きく親指を立ててくれたし、準備はできている」と言及。

 

 続けて、「彼はチームでも屈指の打点を稼げる打者だ。この打線を見れば、彼の打席では多くの走者が出塁しているはずだ。今年は本当に打点を多く稼ぐ年になる可能性がある」と期待を寄せたという。

 

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