JR東日本高崎支社は2月20日~22日、群馬の「温泉文化」をユネスコ無形文化遺産登録へ導くプロモーションの一環として、イベント「群馬温泉文化旅遊 in 東京站」を東京駅 グランスタ東京内の「スクエア ゼロ」で開催する。
会場では、日本一の湯量を誇る草津や歴史ある伊香保など、県内7つの主要温泉地をパネルや動画で紹介する。
群馬の伝統に触れる体験として「卯三郎こけし」の絵付けワークショップを実施。職人が削り出した木地に好みの色を乗せ、世界に一つだけのこけしを作ることができる。
物販コーナーでは、モダンにアレンジされたカラフルな「高崎だるま」のほか、湯の花饅頭や焼きまんじゅう、注染手ぬぐいやこけしといった名産品を取りそろえる。
2月22日の13:30~、15:30~には、群馬県宣伝部長の「ぐんまちゃん」によるグリーティングイベントを実施する。2月21日の11:00~18:00には、「スノークイーン・オブ・ぐんま」による観光案内も実施する。





