西武・”飛躍のドラ2”が内野手挑戦 大学以来の三塁手に苦戦する場面も

 埼玉西武ライオンズの渡部聖弥が20日に行われた春季キャンプで、サードのポジションでシートノックを受けた。
 
 ルーキーイヤーの昨年は外野手、指名打者として出場していたが、チーム事情や戦力の幅を広げる狙いもあり、2026年は三塁手として臨むことが決定。
 
 渡部にとって三塁は大学時に守って以来のポジション。当時も攻守でチームをけん引しており、内野守備の経験は決して浅くないが、シートノックでは落球する場面も見られた。
 

 
 それでも、軽快なフットワークを見せ、強肩を生かしたスローイングで存在感を発揮。
 
 オフには横浜DeNAベイスターズから桑原将志、北海道日本ハムファイターズから石井一成がFA加入するなど、大補強を敢行した西武。
 
 正三塁手として渡部が本領を発揮出来れば、7年ぶりのリーグ優勝も十分に狙えるだろう。




【動画】ポロリする場面も…?渡部聖弥、開幕へ向け内野守備練習
DAZNベースボールの公式Xより
 

 


覚悟

大学4年時以来の三塁手挑戦へ
渡部聖弥がサードでシートノック

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