
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨季、先発ローテの一角を担うタイラー・グラスノー投手が度重なる故障に苦しんだ。加入後2年間で13勝と星が伸び悩んでいるが、今季は現段階ではコンディション良く過ごせているようだ。米メディア『ロトワイヤー』が報じた。
グラスノーは2023年オフにタンパベイ・レイズからドジャースへ移籍したが、加入1年目の2024年は8月に右肘を痛めてシーズン終了。翌2025年も右肩炎症や背中の張りなどに見舞われている。
2年連続でコンディション不良が続いているグラスノーだが、同メディアは「彼は月曜日、スプリングトレーニング最初の実戦練習を終えた。昨季ワールドシリーズ(WS)でリリーフ登板した際に脇腹痛を抱えていたが、このオフシーズンは順調に過ごせたようだ」と言及。
続けて、「これまでのキャリアで継続的に健康状態を保つことはまれだったが、少なくとも今春は昨年よりも良い状態で迎えているように見える。昨年は2024年シーズンを早期終了させた右肘故障からの復帰途上で、レギュラーシーズン中に肘の問題は発生しなかったものの、肩の炎症で2か月以上離脱、背中の張りで1試合を欠場している」と記している。
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