転校生が来ただけで、教室の空気が変わる――。謎の存在“ナノ”によって、日常の裏側が暴かれていくタイドラマ『転校生ナノ』が日本版リメイクとして始動する。フジテレビの動画配信サービス・FODが、シーズン1の日本版をリメイク制作し、独占配信する。

  • (左から)原作ビジュアル、仲島有彩

    (左から)原作ビジュアル、仲島有彩

今作は、ある日突然クラスにやってきた謎の転校生“ナノ”の存在によって、閉ざされた日常が揺らいでいく学園ミステリー・スリラー。

原作ドラマは、2018年にタイの地上波テレビ局「GMM25」で放送されたシーズン1が大ヒットし、その後Netflixにて国際配信された。続く2021年に制作されたシーズン2もNetflixにより国際配信され、世界中で爆発的なヒットを記録した。

新シーズン『Girl From Nowhere: The Reset』は、3月にChannel ONE HD 31、oneDストリーミングプラットフォーム、Netflixで放送・配信が決定している。

FODでは、シーズン1の日本版をリメイク制作。唯一無二の存在感を放つ主人公・ナノを演じるのは、今作で俳優デビューとなる仲島有彩に決まった。

仲島は「今作は私にとって俳優デビューの作品となります。多くの方に愛されてきた本作でナノを演じることに大きな責任と覚悟を感じています。脚本を読んだ時はその独特な世界観と、簡単に捉えきれないナノに心を惹かれました。感情を多く語らないナノだからこそ、対話し丁寧に向き合いながら表現していきたいと思っています。原作の魅力を大切に新たな『転校生ナノ』を皆さまに届けてまいります。ぜひご期待ください」とコメントしている。

【編集部MEMO】
●仲島有彩プロフィール
2005年9月30日生まれ。神奈川県出身。血液型A型。身長165㎝。
特技:英語(アメリカ留学経験あり)、暗記。
高校生の時に横浜中華街にてスカウトされて現事務所に所属。今作が俳優デビュー作となる。