
元読売ジャイアンツの古城茂幸氏が17日、自身のInstagramを更新。かつて巨人やソフトバンクで活躍し、現在はオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブに所属するアダム・ウォーカーと再会した様子を公開した。
古城氏は投稿で、「久しぶりのウォーカー 今も謙虚で男前な男でした」と切り出し、二人が並んで映ったツーショット写真を公開。
「ウォーカーと古城、ユニフォームは違えど、2人とも元気で〜す」と、巨人ファンの琴線に触れるコメントで投稿をまとめた。
古城氏は、1997年ドラフト5位で日本ハムファイターズに入団。内野手として頭角を現すも、2006年3月にトレードで巨人に移籍。巨人では出場機会を増やし、内野のユーティリティとして活躍。2013年限りで現役を引退した。
引退後は巨人でスカウトやコーチ業を長く務め、今年1月にはハヤテベンチャーズ静岡へコーチとして派遣されることが両球団より発表。1月19日から10月31日まで、ヘッドコーチ兼野手総合コーチを務めることとなっている。
ウォーカーは巨人での来日1年目となった2022年には124試合に出場し、打率.271、23本塁打と活躍。だが翌2023年は数字を落とし、トレードで加入した福岡ソフトバンクホークスでも活躍はできなかった。
2025年はルートインBCリーグの神奈川フューチャードリームスでプレー。50試合出場でリーグ最多の18本塁打を放つ活躍を見せ、同年オフにオイシックスと契約を結んでいた。
ウォーカーと古城氏は2022年と2023年に共に巨人のユニフォームを着ていた同士であり、今回の再会にはファンにとっても感慨深いものがある。両者の今シーズンにおける活躍に期待したい。
【投稿】巨人OB・古城×ウォーカーの懐かし2ショットがこちら!
古城茂幸氏(@shigeyuki_furuki)のインスタグラムより
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