ローソンは2月17日、エチオピア・シダマ州産の豆を使用したシングルオリジン「エチオピア シダマ」(コーヒー300円、カフェラテ350円)を、全国「MACHI café+」併設店舗で発売した。
同商品は、エチオピアの小規模生産者を支援する「Ardent Coffee Export」を通じて調達した高品質な豆を使用している。今年のコーヒーは標高2,000m超の高地で栽培され、オレンジのような爽やかな風味と上質な甘みが際立つという。ブラックでは熱いうちは柑橘感が、冷めるとチェリーのようなフルーティーな変化を楽しめる。
カフェラテでは、キャラメルやロイヤルミルクティーを連想させる、ミルクの甘味と調和のとれた味わいが楽しめる。
同社では、「エチオピア シダマ」1杯の販売につき10円を、現地の孤児院「Ardent Children Center」へ寄付する。昨年から続くこの取り組みは2年目を迎え、寄付金は図書室への本を寄贈する費用に充てられ、未来を担う子どもたちの教育支援に貢献する。
同社は今後もフェアトレードや生産地支援に取り組み、高品質なコーヒーの提供を通じて現地の自立と発展を支えていく方針とのこと。


