動物がMCを務める異色の番組で、中丸雄一の本音が引き出された――元KAT-TUNの中丸雄一が、きょう18日に放送される中京テレビ・日本テレビ系バラエティ番組『人間研究所 ~かわいいホモサピ大集合!!~』(24:09~)に出演。女性ファンを増やす方法や、アイドルとしての心構えを語る一方、鋭い質問に思わず動揺する場面も登場する。

  • 中丸雄一

    中丸雄一

ニホンザルとブルドッグが、人間をゲストに迎え、動物には全く理解できない「ホモ・サピエンスの謎の生態」に迫る同番組。異常にメスからモテる職種・アイドル族の中丸に「メスホモサピのファンを増やす方法」をコンサルしてもらい、メスの視聴者爆増を狙う。

冒頭から自由な動物MC陣にも、よどみなく“小粋なテンポ”で答える中丸。「アイドル=キラキラして、いかに幻想を作るかがポイント」と明かすと、ブルドッグのヒカル(伊集院光)はここで話すことで幻想が壊れるのではと心配するが、中丸は「もうグループも解散したので」と吹っ切れた様子。メス視聴者を増やす方法として「意外性でときめかせろ」と説き、KAT-TUNのヤンチャなイメージを逆手に取った“ギャップ戦略”を公開する。

だが、情報番組の仕事を休んでいる理由を聞かれると、小粋なテンポが急にしどろもどろに…。

MC陣は、中丸の特技である「ブラホック外し」に食いつき、大好きな“交尾トーク”もぶち込むが、ヒカルは「さっきから交尾の話をスルーしてる」と見逃さず、焦った中丸は滝汗。そしてゲスト研究員・アヒルのナガノ(永野)は“飼い主”のSNSアカウント削除騒動について告白する。

中丸は「女性ファンの“あるところ”に入り込め」とコンサルを続行するも、リュウ(秋山竜次)が「変態じゃねぇか!」と即ツッコミ。ファンに大人気の中丸オリジナルグッズには、ナガノが「オトナのおもちゃ?」とバッサリ。さらに中丸は、先日開催したファンミーティング「焼肉オフ会」の裏側を告白する。中丸の“異常な自己愛”にナガノが噛み付く。

そして中丸は「まっすぐな愛情表現」が大事だと動物MC陣に告げる。KAT-TUNが実際にコンサートで言った“煽り発言”を紹介するが、ナガノは「どの口が言ってんだ!」とツッコミを入れ、中丸のタブーに斬り込む。

【編集部MEMO】
『人間研究所 ~かわいいホモサピ大集合!!~』は「お茶の間の動物の仲間たちへ。今度は俺たち動物が“人間の生態”を勝手に見てやろうぜ!」をコンセプトに、動物たちがホモ・サピエンス(人間)の謎の行動・習性を研究していく “逆転アニマルバラエティ”。前回11日の放送では、丸山ゴンザレス、アントニー(マテンロウ)をホモサピゲストに迎えた。

(C)中京テレビ