元プロ野球選手で野球解説者の佐々木主浩氏が、YouTubeチャンネル『名球会チャンネル』で公開された動画に出演。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について語った。

佐々木主浩氏

佐々木主浩氏

「今回厳しいぞ」「戦いが難しい」

上原浩治氏が「2026年にWBCがあります。日本の成績というか。どのくらいを予想されますか?」と尋ねると、佐々木氏は「今回厳しいぞ」「戦いが難しい。アメリカもそうだし、南米とかも結構来てるから」と回答。

上原氏が「結構いいメンバーをそろえて」とうなずくと、佐々木氏は「やっぱり1次ラウンドは大丈夫だと思うけど、向こうに行ってからが。あれってアメリカを勝たすために日程を勝手に変えるからさ。今回の準々決勝もいいところとやらなきゃいけないから。日本って結局、南米系に弱いじゃん? 前に負けた時もそうじゃん。だから、そこらへんだよね」と説明していた。

【編集部MEMO】
日本人史上初の通算300セーブ、NPB/MLB通算381セーブなど抑え投手として数々の記録を打ち立てた“大魔神”こと佐々木主浩氏。NPBシーズン&通算最多セーブポイント記録保持者(※セーブポイント制度廃止により、現在は旧公式記録)であり、日本プロ野球名球会初のセーブ数による入会者。NPB最多タイ記録となる最優秀救援投手(※最多セーブ投手)を5回獲得している。