パーソルホールディングスは、小学校・中学校向けキャリア教育 講師派遣授業「“はたらく”を考えるワークショップ」が、第15回「キャリア教育アワード」大企業の部の優秀賞を受賞したと発表した。
同ワークショップは、パーソルグループの社員が講師を務め、子どもたちが自らの将来を主体的に考えるための“生きる力”を育むことを目的としたキャリア教育プログラムで、小学4年生から中学3年生を対象に無償で提供されている。
2018年の開始以来、全国45を超える都道府県で678校・72,521名に授業を届けてきたという(2025年12月時点)。
今回の受賞では、学校ごとの実情に応じて柔軟にプログラムをカスタマイズし、「生きる力」や「社会人基礎力」を育成する7つのワークショップを展開している点が評価された。同ワークショップの受賞は、第11回「キャリア教育アワード」優秀賞に続き2回目となる。
パーソルグループは“はたらくWell-being”創造カンパニーを掲げ、将来世代との対話を強化する「FR(Future Generations Relations)」活動を推進している。本ワークショップもその一環として位置づけられており、キャリア教育やプログラミング教育、職業体験の提供など、子どもたちが自らの「はたらく」を選択できるよう支援する取り組みを続けている。
