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大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースは、今オフもカイル・タッカー外野手やエドウィン・ディアス投手を獲得するなど積極的な補強姿勢を貫いている。さらなる先発投手のアップグレードとして、佐々木朗希投手をトレード要員にするという衝撃的な案が浮上した。米メディア『スポーティング・ニュース』のTJ・モリン記者が言及した。

 

 ドジャースは先発投手を強化するために、シンシナティ・レッズのオールスター選手であるハンター・グリーン投手の獲得を目指す可能性が浮上した。そのトレード要員として、佐々木を軸に若手有望株を組み込んだ大型パッケージを提示すべきだと言われている。

 

 

 

 26歳のグリーンは今季、107回を投げて7勝4敗、防御率2.76、奪三振132、WHIP0.938とエース級の数字を残した。故障しがちという不安材料はあるものの、健康時のパフォーマンスはリーグ屈指だ。

 

 佐々木が提示された場合、レッズにとっては日本市場という側面でも魅力的だ。国際的な大物フリーエージェント(FA)が自発的にレッズを選ぶ可能性は低く、佐々木を獲得できれば市場拡大への足がかりになるだろう。

 

 注目の集まる佐々木の放出案についてモリン氏は「ドジャースがこの取引を望むのであれば、スプリングトレーニングが目前に迫っている今、早急に行動すべきだろう」と言及した。

 

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