「期待がうかがえる」大谷翔平所属のドジャース、再獲得投手の見通しは良…

 

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 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間12日、今オフノンテンダーFAにしていたエバン・フィリップス投手と1年650万ドルで再契約した。同選手は昨季途中から故障離脱中だが、球団側は予後がいいと判断したのかもしれない。米メディア『ロトワイヤー』が報じた。

 

 フィリップスは7登板、2ホールド1セーブ、防御率0.00といった数字を残していた昨年5月上旬、右腕の痛みにより戦線離脱すると、翌6月にトミージョン手術を受けシーズンが終了。今季も前半戦は欠場になるとみられている。

 

 

 同メディアは「フィリップスはトミージョン手術を受けた後、今オフにノンテンダーFAとなった。少なくとも今季前半は欠場が濃厚だが、650万ドルという投資額からすれば、ドジャースは2026年のかなりの期間で彼が戦力として貢献すると期待していることがうかがえる。彼はドジャースではレギュラーシーズン通算195イニングで、防御率2.22、奪三振221、与四球52という成績を残している」と記している。

 

 今季のドジャースブルペンはエドウィン・ディアス投手が最大の補強となっているが、フィリップスも加わることができればさらに盤石になりそうだ。

 

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