中日の本拠地・バンテリンドームナゴヤ(写真=GettyImages)

 9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、中日の新外国人・サノーについて言及した。

 佐伯氏は「バッティングは当然軽く振っているように見える。ボールは飛んでいくところで、これはあくまでフリーバッティング。バッティングピッチャーに対しての感じなんですよね。オープン戦にいろんな弱点が出て来た中で、どういうふうな対応をしていくのか」と指摘。

 続けて、「気になるのは、守備の方です。守らないといけないので、守備を見た時にまだどうかなというような。これから動けるようになってくると思うんだけど、そう言ったところを注目したいですね。試合を出るには守らないといけない。まだセ・リーグにはDHがないですから」と守備面での不安を口にした。

 サノーはメジャー通算164本塁打を放った長距離砲。長打が課題の中日打線を引っ張る活躍が期待される。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』