アクサ損害保険は、自家用車保有者で月に1回以上運転する全国の20歳~69歳の男女を対象に、「47都道府県 ドライバー節約意識調査2026」を実施した。調査期間は2025年12月19日~24日、調査方法はインターネット調査による集計で、4,700名の有効サンプルをもとに結果をまとめている。

暖房の使用と燃費の認知

  • ガソリン車では暖房を使っても燃費に影響しないことを知っている人の割合

    ガソリン車では暖房を使っても燃費に影響しないことを知っている人の割合

冬の時期の運転について、自身がどちらにあてはまるか聞いたところ、ガソリン車では暖房を使っても燃費に大きく影響しないことを知っていた人は35.0%、知らなかった人は33.3%、どちらともいえないは31.7%となった。

  • 都道府県別 ガソリン車では暖房を使っても燃費に影響しないことを知っている人の割合

    都道府県別 ガソリン車では暖房を使っても燃費に影響しないことを知っている人の割合

都道府県別で燃費への影響を知っていた人の割合は、1位が福島県(47.0%)、2位は群馬県・愛知県(46.0%)となった。

スタッドレスタイヤを選ぶ基準

  • スタッドレスタイヤを選ぶ基準

    スタッドレスタイヤを選ぶ基準

スタッドレスタイヤ選びについて、「価格より性能を優先したい」と答えた人は27.0%、「性能より価格を優先したい」は21.9%、どちらともいえないは51.1%だった。

都道府県別では、性能優先の割合が高いのは北海道・青森県・秋田県(43.0%)で、積雪量が多い道県が上位となった。一方、価格優先の割合が高いのは山梨県(33.0%)、続いて福島県・群馬県(31.0%)となった。