25歳で再び歌手の道を志し、上京した三山ひろし。『徹子の部屋』では、師匠との出会いによって大きく変わった人生と、今も挑戦を続ける日々について語る。

  • 三山ひろし =テレビ朝日提供

    三山ひろし =テレビ朝日提供

11日放送の『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)には、歌手の三山ひろしが登場する。

けん玉検定四段の腕前を買われ、NHK『紅白歌合戦』でけん玉チャレンジを続けている三山。元々はファンと一緒に遊べる事をしようと始めたことだったが、故郷・高知では「土佐のいごっそう」と呼ばれる頑固で粘り強い性格には合っていたのか、今は五段を目指し練習中だという。

物事に一生懸命努力する性格だそうで、最近はギター、ドラム、ピアノなどの楽器演奏や、落語もするようになったという。

一度は歌手の夢を諦めた三山だが、25歳のとき一念発起して上京。作曲家・中村典正さんの妻で演歌歌手・松前ひろ子夫婦と出会い、弟子になれたことで人生が大きく変わったという。

昨年は、師匠・中村典正さんの7回忌だったといい、生前に中村さんが「いつかできるようになりなさい」と言っていたことを実行できて、とても嬉しかったと話す。