もうすぐバレンタインデー。好きな人にチョコを渡したいと考えている人もいるでしょう。そんな女性にとって悩ましいのが、“市販”と“手作り”のどっちを渡すか。せっかくだから手作りしたいと思いつつも、世間では「手作りは気持ち悪い」という声もあり、好意が裏目に出てしまうのが怖い…と感じる人も多いはずです。

そこで今回は、男性のマイナビニュース会員に「付き合ってない女性から手作りチョコを渡されたら気持ち悪いと感じるか」を聞いてみました。気になるその結果は…?

付き合ってない女性からの手作りチョコを気持ち悪いと感じる人はどれくらい?

  • 付き合ってない女性からの手作りチョコを気持ち悪いと感じる人はどれくらい?

マイナビニュース会員に「付き合ってない女性からバレンタインに手作りチョコを渡されたら気持ち悪いと感じますか?」と聞いたところ、回答は以下のようになりました。

はい…28%
いいえ…72%

SNSなどを見ていると否定的な声が目立っているように感じてしまいますが、「気持ち悪い」と回答した人は3割にも満たず、実際には気持ち悪いと感じない人の方が圧倒的に多いことがわかります。

手作りチョコを気持ち悪いと感じる理由とは

  • 手作りチョコを気持ち悪いと感じる理由とは

では、「気持ち悪い」と回答した人は、なぜそう感じるのでしょうか。その理由についても聞いてみたので紹介します。

「シンプルに重いと感じる」(千葉県・26歳)
「あまり手作りというのが好きではない」(埼玉県・29歳)
「手作りが衛生的に大丈夫か不安」(兵庫県・29歳)
「面倒くさいなと思う」(石川県・29歳)
「何か思念が込められている気がして気まずいから」(東京都・33歳)
「なんか気持ち悪い。何を考えてるかわからない」(埼玉県・36歳)
「返すのが面倒と思うから」(大阪府・28歳)
「何が入っているかわからないので怖い」(愛知県・21歳)
「衛生面は気になってしまいます」(兵庫県・34歳)
「わざわざそこまでするのが怖い」(長野県・36歳)
「相手にもよるが、何か意図があるのではないかと邪推してしまう」(大阪府・25歳)
「信頼している人以外の手作りは、口にしたくないから」(神奈川県・29歳)
「期待に応えられない。どうしてよいかわからない」(栃木県・30歳)
「元々仲いい友達ならギリセーフだけど、それ以外だと重く感じる」(東京都・24歳)
「少しだけ潔癖症なので、やはり衛生面が気になる」(大阪府・32歳)
「お返しを考えるのが面倒くさいのでやめてほしいと思います」(兵庫県・38歳)
「気持ち悪いと思うかは相手による」(愛知県・38歳)
「美人ならよいがタイプでないと嫌です」(千葉県・37歳)
「全員に渡してるならまあ料理好きで済むけれどそれ以外はなあ」(東京都・38歳)
「全然関係性がないから怖い」(群馬県・29歳)

衛生面が気になる人だけでなく、「重い」「面倒くさい」といった心理的なプレッシャーを感じると回答した人も多くいました。「人による」という意見もありますね。

気持ち悪いと思われないためにはどうしたらいい…?

  • 気持ち悪いと思われないためにはどうしたらいい…?

少数派とはいえ、気持ち悪いと感じる人がいる以上は「もし相手がこのタイプだったらどうしよう…」と不安になってしまう人もいるでしょう。せっかくの好意をマイナスに受け取られないためにおさえておきたいポイントを紹介します。

渡す前にリサーチする

もしできるなら、手作りチョコに対する本音をリサーチしておくのがベスト。友達にさりげなく聞き出してもらったり、みんなで話しているときに話題に出してみたり、聞き方はさまざまです。

関係性が浅い相手には市販が無難

「会っても挨拶する程度」「2人っきりで話したことはない」など、関係性が浅い相手には市販にしておくのが無難です。一方、相手と長く付き合いがあったり、よく飲みに行ったりするという関係性であれば、思い切って手作りチョコを渡してみてもいいのではないでしょうか。

手作りするなら凝ったものは避ける

手作りを渡すと決めたら、何を作るか迷いますよね。「愛を伝えたい」「お菓子作りの腕前をアピールしたい」といった思いから凝ったものをあげたくなる人もいるかもしれません。しかし、気合いが入りすぎたものは重いと思われる可能性が。例えば生ケーキなどは、衛生面への配慮も含めて避けたほうがいいでしょう。また、大きなハート型にしたり、愛のメッセージをデコレーションしたりするのもおすすめしません。

メッセージは短めに

チョコにメッセージカードを添えて渡すこともありますよね。好きな気持ちを伝えたいという思いからあれこれ書きたくなってしまう人もいるかもしれません。しかし、長いメッセージもまた重いと思われる可能性があるので避けるのが無難です。相手の負担にならない短めのメッセージを心がけましょう。

まとめ

  • まとめ

いかがでしたか? “気持ち悪い”派は少なかったものの、一定数いるからには失敗しないように気をつけたいものです。せっかくの思いを無駄にしないためにも、相手の考え方や関係性にあわせた選択をして、後悔のないバレンタインを迎えてくださいね。

調査時期: 2026年1月9日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 250人
調査方法: インターネットログイン式アンケート