青山商事は、Z世代や次世代のビジネスパーソンに向けて7つのデジタル技術を駆使した洋服の青山の新店舗「AO+(アオヤマプラス)」の2号店を、八王子駅北口にて2月7日にグランドオープンする。

  • 「AO+(アオヤマプラス)」

    「AO+(アオヤマプラス)」

『AO+(アオヤマプラス)』は、Z世代や次世代のビジネスパーソンに向けて、これまでにない買い物体験を提供することを目的とし、7つのデジタル技術を駆使した新コンセプト店舗。

昨年10月に1号店としてオープンした高円寺北口店に続き、全国有数の学園都市である八王子市に出店することで、若年層へ向けて新たな買い物体験の定着を図る。

「7つのデジタル」とは、以下の通り。

  • LED ディスプレイ:LED ディスプレイを店舗外観に設置し、デジタルを駆使することでブランドを訴求
  • デジタル POP:デジタル POP を活用し、店内にておすすめ商品を発信
  • AO+STYLING:スタッフスナップと連携し、コーディネート情報やおすすめ商品をピックアップ
  • AIスタイル診断:カメラで撮影したお客様の顔から、AI が顔タイプを診断。顔タイプにマッチしたコーディネートを提案
  • デジタル採寸:セルフボディスキャンによるおすすめサイズの診断
  • AO+FITTING :選択した商品のサイズ、カラーバリエーション、在庫を確認。該当商品を着用したスタッフスナップや関連アイテムを紹介
  • デジラボ(EasyChoice):新しい既製スーツの選び方。30 パターンのゲージでサイズを測り、生地を選ぶだけで最短翌日発送

店内は、デジタル技術を駆使してセルフでお買い物を楽しめる「クイックエリア」と、専門知識を持つスタッフが着こなしを提案する「コミュニケーションエリア」の2エリアで構成されている。

  • 「AIスタイル診断」

    「AIスタイル診断」

  • 「デジタル採寸」

    「デジタル採寸」

「クイックエリア」には、「AIスタイル診断」や「デジタル採寸」が完備され、スタッフに声をかけなくても気軽にセルフで買い物ができる。

「AIスタイル診断」は、利用者が自分に合ったスタイルをチェックするため、業界・職種などのアンケートに回答し、カメラで撮影した顔から、AIが顔タイプを診断しタイプを分類する。そのデータをもとに顔タイプにマッチしたコーディネートをスタッフスナップから提案するというもの。

また、「デジタル採寸」は、利用者の「性別」「年齢」「身長」「体重」を入力し、正面と側面の2ショットを撮影することで、最短1分でおすすめサイズ確認することができる。

「AO+(アオヤマプラス)」の2号店は、2月7日、八王子駅北口(東京都八王子市旭町10番2号八王子TCビル1階)にグランドオープンする。