
小田原の落ち着いた街並みに溶け込むように佇む「洋食キッチンなないろ」。2024年6月8日のオープン以来、肩肘張らずに楽しめる洋食と店主の誠実な人柄が評判を呼び、地元客を中心に着実にファンを増やしています。
料理の美味しさはもちろん、その背景にある“想い”まで丁寧に伝わってくる一軒をご紹介します。
「洋食キッチンなないろ」若い頃からの夢を等身大のかたちで

店名「なないろ」に込められた家族の物語

七色を感じる、レトロで落ち着いた店内

派手ではないのに印象に残る色使いが、料理を引き立て、食事の時間を穏やかなものにしてくれます。
なないろの想いが詰まったメニュー
「洋食キッチンなないろ」を語るうえで欠かせないのが、店の個性が詰まったさまざまなメニューです。地元食材への敬意、食べる人へのやさしさ、そして長く愛される味を目指す姿勢。そのすべてが、一皿一皿に丁寧に込められています。ここからは、特に支持を集める代表的な二品をご紹介します。
看板メニュー「なないろハンバーグ」
熱々の鉄板で提供される「なないろハンバーグ」は、ナイフを入れた瞬間に肉汁があふれ出す迫力の一皿。神奈川ブランドのやまゆりポークと、和豚もち豚を使用し、やわらかさと肉感のバランスを追求しています。付け合わせの野菜にも彩りと意味があり、トマトには神奈川県産湘南ポモロンを使用。「糖度を無理に上げるのではなく、トマチンを抑えて育てることで、トマト本来の旨味と甘みが引き出されるんです」と店主は語ります。
人気メニュー「ナポリ・タン」
ナポリタンとグラタンを一皿で楽しめる「ナポリ・タン」は、通年提供の人気メニュー。お客様から聞いた「カゴメ ナポリタンスタジアム」の話をきっかけに試作を重ね、ちゃんぽん屋さんの太麺にたどり着きました。このモチモチした食感の太麺は、このメニューでしか味わえません。
選手権への参加は体調不良で叶いませんでしたが、「お客様の一声がなければ生まれなかった」と店主が語る、想いの詰まった一品です。
地元と人に寄り添う、なないろのやさしいこだわり
真鶴から届く、澄んだ一杯「オリーブ葉ティー」

濁りのない美しい色合いと、ほんのり感じるオリーブの風味。クセがなく、驚くほど飲みやすい一杯です。現在は店内で購入可能で、今後はオンラインショップでの販売も予定されています。
お客様の声にまっすぐ応える洋食店

地元食材を大切にした安心の味
ご飯には小田原産のブランド米「はるみ」を使用。野菜などの食材も、旬の時期にはできる限り地元産・神奈川県産を積極的に取り入れています。
生産地や生産者がわかる食材だからこそ、食べる側も自然と安心できる。そんな料理が並びます。
まとめ|虹のように、そっと寄り添う洋食店

季節限定メニューや営業日の変更、新しい取り組みについては、お店のInstagramで随時発信されています。来店前にチェックしておくのがおすすめです。オンラインショップも開設予定なのでお見逃しなく。
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| 最寄り駅 | 小田急小田原線 |
| 住所 | 神奈川県小田原市久野752-2ファミリーコーポ102 |
| 駅徒歩 | 小田急小田原線足柄駅から徒歩約15分 |
| 営業日 | 月曜日 |
| 営業時間 | 11:30〜14:30 17:00〜22:00 |
| 営業時間詳細 | ランチ:11:30〜14:30(L.O. 14:00) ディナー:17:00〜22:00(L.O. 21:00) |
| 定休日 | 水曜日 |
| 予約 | ネット予約 |
| 受付開始 | 登録なし |
| 受付終了 | 登録なし |
| 予算(下限) | 1000 |
| 予算(上限) | 2500 |
| 支払い方法 | 現金 |
| 席数 | 16席 |
| 席の種類 | テーブル席 |
| 個室 | 無し |
| 貸切 | 貸切可能 |
| 駐車場 | 有り |
| お子様連れ | 可能 |
| 公式サイト | https://www.instagram.com/yo_shoku_kitchen_nanairo |
| 開業年月日 | 2024-06-08 |

