大阪府の南部・南河内(みなみかわち)地域に位置する大阪狭山市(おおさかさやまし)は、大阪市中心部への良好なアクセスと、自然豊かで穏やかな雰囲気が魅力的なまち。「狭山池まつり」など、年間を通してさまざまなイベントが行われているのも特徴です。

今回は、市民主体の運営で開催される大阪狭山市のイベント「わくわく市民活動・ボランティアフェスティバル」と、ふるさと納税返礼品を紹介していきます。

市民主体の運営で「協働のまちづくり」を実践! 「第4回わくわく市民活動・ボランティアフェスティバル」について

第4回わくわく市民活動・ボランティアフェスティバル
・開催日時:令和8年2月8日(日)10時~15時
・開催場所:大阪狭山市立公民館
・アクセス:【公共交通機関】南海高野線「なんば駅」より急行で25分「金剛駅」下車、さやりんバスにて「福祉センター前」下車・北へ徒歩1分、または南海バスにて「狭山西小学校前」下車・徒歩1分
※公共交通機関の最新の運行情報・運休情報につきましては、各社のホームページ等をご確認ください。

「わくわく市民活動・ボランティアフェスティバル」は、市民が主体となって実行委員会を結成し、市民活動やボランティア活動を体験的に楽しみ、知り、関わるきっかけや、活動している団体間のつながりづくりを目的として開催されるイベント。4回目の開催となる今回も、たくさんの企画が実施されます。

展示・ワークショップでは、防災体験や紙芝居、手話、筋肉トレーニング、工作など、それぞれの市民活動やボランティア活動を、展示や体験を通じて知ることができるのが魅力です。

模擬店をはじめとしたフードコーナーでは、ぜんざいやおでん、フランクフルトなどの人気メニューが盛りだくさん!

手話コーラスやフープブーンの回し方伝授など多彩なステージ発表のほか、ゲストにアミティー氏を招きマジックショーも楽しめます。

市民主体で運営! さまざまな活動を体験して楽しめるイベントとは? 防災アイテムは大阪府大阪狭山市のふるさと納税返礼品でも

大阪狭山市は、「市民と行政のパートナーシップによるまちづくり」を基本理念に掲げ、市民公益活動の促進に長年取り組んできました。

市民が自ら企画・運営する本イベントは、「協働によるまちづくり」という市の理念を実践する取り組みであり、市民の力を大切にする同市らしさを象徴するイベントとのこと。

自治体からのメッセージ

このイベントは、市民が主体となって企画・運営しています。それは、大阪狭山市が「市民の力」を信じ、「市民と一緒につくるまち」をめざしているからです。市民活動やボランティア活動を体験的に楽しみ、知り、関わるきっかけをつくる「わくわく市民活動・ボランティアフェスティバル」で、大阪狭山市の「市民力」を実感してみてください。

大阪狭山市のふるさと納税返礼品について

「第4回わくわく市民活動・ボランティアフェスティバル」内で行われる防災体験にちなんだ返礼品を紹介します。

スピードサンド【折りたたみ式土のう袋立て(土のう袋1枚セット)】 5kg

・提供事業者:フジカワ産業株式会社
・内容量:1個(重量/5kg、組み立て後サイズ/W500mm×L270mm×H390mm)、土のう袋1枚
・寄附金額:2万5,000円

「土のう」をつくる際に便利な「折りたたみ式土のう袋立て」です。台風や豪雨、洪水被害への対策として使用でき、一人で簡単に均一の土のうが作れます。

今回は大阪府大阪狭山市のイベント「第4回わくわく市民活動・ボランティアフェスティバル」と、返礼品を紹介しました。大阪狭山市で活動している市民団体やボランティア団体の活動を、展示やステージ発表、ワークショップを通じて体験しながら知ることができるイベントです。子どもから大人まで楽しめる充実した内容も魅力! 気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

ライター:マイナビふるさと納税担当者