WEST.の藤井流星が主演を務める、テレビ朝日オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』(毎週土曜23:00~)の第4話が、1月31日に放送された。
同作は、2018年に『Cocoon』で第13回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞した作家・夏原エヰジ氏の同名小説が原作。幸せ絶頂の結婚披露宴の最中、新婦・沙也香が、何者かによって毒を盛られる。シャンパンに毒が混入しており、犯人は結婚式に出席していた参列者の中にいる可能性が。犯人捜しに乗り出した新郎・林田和臣(藤井)と結婚式にいたカメラマン・桜庭(七五三掛龍也)だったが、容疑者でもある新婦の親友や母の偽善ぶりが次々と明らかになっていくほか、さらに新婦・沙也香(井桁弘恵)の黒い過去も見え隠れする。
沙也香が退院し、平穏な新婚夫婦の日常に戻るかのように思えた和臣。そんな中、和臣の職場である区役所で結婚式での出来事が噂になってしまう。
怪しい人物が自分のそばにいるのか、と考えた和臣は、学生時代からの友人でもあり同僚でもある直人(古屋呂敏)に疑いの目をむける。しかし、桜庭が区役所の人物と秘密裏に接触していたという衝撃の事実が明らかに。
桜庭への不信感が募る和臣。その一方で、桜庭も、和臣は初めから沙也香の乱れた過去を知っていて、妻を陥れたのではないかと、和臣を容疑者の1人として見る。
信頼関係を築いてきたように見えた和臣と桜庭のバディだったが、互いに疑いの目を向けることになり、真っ向から対立してしまう。
【編集部MEMO】
『ぜんぶ、あなたのためだから』第5話あらすじ……林田和臣(藤井流星)は、桜庭蒼玉(七五三掛龍也)から事件の容疑者の1人として疑われていたことを知り、激昂。激しい口論に発展し、完全に決裂してしまう。その発端となったのは、和臣の妻・沙也香(井桁弘恵)の乱れた過去。桜庭から「あなたは沙也香さんを許せなかった。それどころか過去を受け入れようともしない」と激しく非難され、それ以来、桜庭の言動が頭から離れなくなってしまう。家で沙也香と2人きりの時間を過ごすことにもためらいを感じていた和臣は、木村直人(古屋呂敏)、杉浦誠(草川拓弥)と焼き肉店へ。友人の助言から、改めて彼女を信じ、愛するため、沙也香と向き合い、一連の過去について真相を尋ねようと覚悟を決める。




