中京テレビ・日本テレビ系バラエティ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜19:00~)が、きょう3日に放送。ゲストに、錦鯉、大沢あかねが出演する。

  • ヨッシャ―うどんの店主

    ヨッシャ―うどんの店主

今回は、定期的に密着してきた、宮崎・宮崎市にある「百姓うどん」が登場。いつでも全力でうどん作りに挑む店主・岩切さんを筆頭に、多くのアルバイトが「よっしゃーー!」「いらっしゃいませ!」と、威勢の良い声を厨房から店内に響かせる。

地元・宮崎の野菜やきのこを使ったうどんが名物で、直径25cmの大きなごぼう天がのる「ごぼう天うどん」(650円)や「椎茸うどん」(620円)などが人気。さらに、1週間かけて油を切る専用の天かすがのせられた「たぬきうどん」(440円)は「芸術的にきめ細かい。口触りがよい」と客もその天かすを絶賛する。

油揚げ3枚の「きつねうどん」(540円)や「山かけうどん」(650円)といったシンプルなメニューから、ごぼう天、昆布、山菜など多くの具材が所狭しと並べられた「特製百姓うどん」(800円)までバリエーションも豊富で、10人前の「ごぼう天うどん 将軍盛」(3,440円)のようなデカ盛りも。また、夏季限定のかき氷も有名で、中でも高さ約80cmに及ぶ「レインボータワーかき氷」(990円)は、家族連れや団体客に喜ばれる一品となっている。

2025年秋、番組は久々に店に密着。夏はかなり忙しく、臨時の駐車場を100台用意したほど盛況だったという。店主も営業中はかき氷作りに手いっぱいになることもあったが、元医者の経歴を持つアルバイト・春一郎さんが、うどん作りから仕込み、製麺に至るまでを担うように。また、「やる気で採用した」という店主に負けず劣らずの気合を見せる女性や、夏の一番忙しいときに手伝いを名乗り出てくれた年配の男性が新たに加入。テレビで店を知って加入したアルバイトたちも健在で、厨房はさらに活気が増した様子だ。

だが、店主が惜しみなくうどん作りの技術を伝授していた春一郎さんが、店を辞めることに。店主も驚きを隠せなかったその理由とは。

「来るもの拒まず、去る者を追わず。それが俺の流儀やから」と語る、店主の新しい出会いと別れに密着する。

【編集部MEMO】
前回1月27日の放送では、山形・天童市の食堂「とんかつ 三州屋」が登場。厚みのある170gの庄内三元豚と、しゃもじ5.5回分のボリューミーな新米、そしてお皿いっぱいのキャベツが付いた「とんかつ定食」(1,200円)が人気となっている。

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