兵庫県南西部、瀬戸内海に面した播磨(はりま)平野のほぼ中央に位置する姫路市(ひめじし)は、気候が温暖で、都会の便利さと自然の豊かさを併せ持つまち。日本で初めて世界文化遺産に登録された姫路城などを有し、歴史と文化が薫るまちでもあります。

今回は、姫路港から船で約30分の場所にある「姫路市家島町(いえしまちょう)」とふるさと納税返礼品を紹介していきます。

風光明媚な景観が魅力の島「姫路市家島町」について

【兵庫県姫路市】海のアクティビティも! 風光明媚な景観と新鮮な魚を堪能できる「家島町」、人気のふるさと納税返礼品とは?

姫路市家島町
・兵庫県姫路市家島町真浦590-7(家島観光事業組合)
・アクセス:【公共交通機関】JR姫路駅・山陽電車飾磨駅からバスで姫路港→定期船で家島へ
※公共交通機関の最新の運行情報・運休情報につきましては、各社のホームページ等をご確認ください。

播磨灘に浮かぶ家島諸島は、瀬戸内海国立公園内にあり、万葉の時代から和歌にも詠まれてきた風光明媚な景観の島々です。

とても漁師の多い国内屈指の“漁師の島”「坊勢島(ぼうぜじま)」、急斜面にぎっしりと建つ家々が独特の景色を醸し出す「家島本島」、砕石場の断崖絶壁が圧巻の「男鹿島(たんがしま)」、天の御柱(あまのみはしら)ともいわれる巨石がある「西島」など、小さな島も合わせれば四十余島あるといわれているそうです。

美しい景色はもちろんのこと、ワタリガニや坊勢サバなどのご当地グルメも豊富! 島には、新鮮な魚を使った料理やうまいもんを味わえるお店をはじめ、海産物や手づくりジャムなどが購入でき島の味を自宅でも楽しめるお店や、スローに流れる家島時間や自然を堪能できるお宿などが充実しています。

また、カヌーやカヤックなどの海洋スポーツ、海水浴、バーベキューなどを体験できる海の環境学習の拠点「兵庫県立いえしま自然体験センター」もあります。

「自然を通しての人と人とのふれあいの体験は、心の中にいつまでも残る記憶となるでしょう。年齢を問わず瀬戸内の大自然を楽しめます」と担当者は語っていました。

自治体からのメッセージ

姫路港より船で約30分の魅力の宝庫「家島諸島」へ、ぜひ一度、足を延ばしてください。

姫路市のふるさと納税返礼品について

家島町の牡蠣や、近郊で釣り体験ができる返礼品を紹介します。どちらも姫路市の中で話題の返礼品なのだとか!

家島の牡蠣商品詰合せ

・提供事業者:いえしまコンシェルジュ合同会社
・内容量:牡蠣アヒージョ(190g/固形量 135g)×2、牡蠣ごはんの素(290g/固形量 200g)×1
・寄附金額:1万3,000円

家島で育った牡蠣をふんだんに使った逸品のセットです。「牡蠣アヒージョ」はパスタに絡めたり、パンにつけたりとオイルまで楽しめ、「牡蠣ごはんの素」は島のちょっとしたご馳走を家庭で味わえます。

瀬戸内海 家島近郊船釣り体験

・提供事業者:遊漁船うろこ丸
・行先:姫路から家島近郊
・体験人数:1名様
・寄附金額:3万8,000円

船釣り初心者にも丁寧にレクチャーしてくれる、釣り体験ができる返礼品です。春は真鯛、夏は根魚五目、秋はブリ・高級魚アコウ、冬はヒラメ・タイサビキなど、季節に応じた釣りを楽しむことができます。

今回は兵庫県姫路市の観光スポット「姫路市家島町」と、人気の返礼品を紹介しました。風光明媚な景観や地元の絶品グルメを楽しめる島です。活気あふれた港や、大きな石材運搬船、漁師船の姿も見られるのだそう。島では入り組んだ迷路のような路地裏を散策することもできます。気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

ライター:マイナビふるさと納税担当者