3月18日に3rdシングル「星空のルビー」をリリースする歌手・梅谷心愛の最新アーティスト写真とCDジャケットが公開された。

  • 梅谷心愛

    梅谷心愛

今作は「ふるさと盤」と「おもいで盤」の2形態でリリース。「ふるさと盤」CDジャケットのコンセプトは「~「ライカ」が繋ぐ、色褪せない記憶の風景~」で、カメラの名機「ライカ」を手に凛とした眼差しを向けている写真となっている。このカメラは単なる小道具ではなく、歌詞にある「想い出たちが涙でにじむ」情景を、決して色褪せない一枚として心に刻むためのアイコン。10代の彼女がクラシカルなライカを構える姿は、時代を超えて語り継がれる歌謡曲の普遍性と、彼女自身の純粋な情熱を象徴しているとのことだ。

もう一方の「おもいで盤」は、カメラを持たずに遠くを見つめ、より内省的な表情が切り取られている。「泣きたいくらい幸せ」でいながら「純粋すぎて壊れてしまう」という、歌詞の世界観を体現した切ない横顔が印象的なジャケットとなっている。

最新アーティスト写真は幼さと大人らしさが行き交う“18歳の今”を捉えた、まさに今でしか撮れない姿と表情の一枚となっている。

梅谷は、デビュー前から地元福岡県をはじめとした九州エリアのカラオケ大会で数々の優勝を飾り、テレビ朝日系『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』では“美空ひばり博士”として活躍。歌唱力と演歌/歌謡に対する愛情と博識が大きな注目を集める中、弱冠15歳の2023年7月にデビュー曲「磐越西線ひとり」でデビューを飾った。

デビュー後には「第66回日本レコード大賞」新人賞や「日本作曲家協会音楽祭」奨励賞、そして昨年には「第58回日本作詩大賞」のノミネート18曲に選出されるなど、着実に実績と成長を積み重ねてきた。今年1月には本格的なミュージカル作品『Liebe~シューマンの愛したひと~』に出演し、アーティストとしての表現力をより高める新たな挑戦も行っている。