青山商事は、撥水性を備えながら花粉の付着も防ぐショートコートを、1月29日からSUIT SQUARE、UNIVERSAL LANGUAGE全店および公式オンラインストアで販売している。
花粉は、日照時間が長いと花粉の元となる雄花が育ちやすいとされており、2025年の夏は、統計開始以来最も暑く適度な雨と強い日差しが繰り返されたことから、2026年の飛散量は各地で平年を上回る見込みとなっている。
最高気温が 10℃〜15℃を超える日が出てくる2月上旬〜中旬にかけて花粉が飛び始めると予測されるなか、朝晩と昼の寒暖差がある春先は、「オンオフで軽く羽織れるアウターが欲しい」「ジャケットを雨や花粉から守りたい」といった利用者からの声が多くあがっている。このような背景から、優れた撥水性を備えるだけでなく、これからの季節に大敵な花粉もつきにくいコートを企画した。
同コートは、 撥水加工と相性の良い生地を採用することで水を弾き雨の浸透を防ぐ。 同様の仕組みにより衣服へ花粉も付着しにくく、付着しても手で軽く払えば簡単に落とせるため室内への持ち込みを軽減する。素材には、シワになりにくいポリエステルを採用。特有の光沢を抑え、天然素材ならではの風合いを演出する特殊な糸を使用することで、コットンのような柔らかな肌触りを実現した。
フロントボタンを閉じて襟を立たせたスタイルでも首当たりが優しく、快適に着用できる。デザインは、裾にかけて程よく広がるシルエットで、ジャケットの上から着用しても肩まわりがごわつかないようアームホールにゆとりを持たせている。
スーツにも合わせやすく、ビジネスでも使いやすいデザインにしているため、マルチに活躍するコートに仕上がった。
価格は1万8,590円。カラーはネイビーとベージュの2色展開で、サイズは38(9号)のみ。

