「それがこの球団だ」ドジャース首脳、“金満補強”批判を意に介さず!? …

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今オフ、エドウィン・ディアス投手やカイル・タッカー外野手らと大型契約を結んだ。他球団のファンからは戦力格差が広がる“金満補強”だと批判もされているが、球団社長のスタン・カステン氏は意に介していないようだ。米メディア『ニューズウィーク』が報じた。

 

 同メディアは「カステン氏は球団の支出をめぐる批判が続いていることに動揺していないようだ。同氏はドジャースが毎年優勝争いをする方針を掲げていることを理由に、今オフも最高クラスのスター選手を追い続けていると説明した」と言及。

 

 

 続けて、「期待というのは常に、そしてこれからも変わらず、毎年優勝争いをすることだと思っている。我々はドジャースだ。全部大文字で“DODGERS”。それがこの球団というものだ。我々はファンが期待していること、そして受けるに値することを実現しようと常に努力し続ける」という同氏のコメントを伝えている。

 

 MLBでは今オフに予定される労使協定でサラリーキャップなど、ドジャースをはじめとした大規模球団とその他の格差を是正する策が議論されるとみられるが、ドジャースとしては特にアプローチを変えるつもりはないようだ。

 

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